こんなにかしこい「カラスの 能力」を徹底調査

カラスの能力

こんなにかしこい「カラスの 能力」を徹底調査

カラスについて

ほとんどのカラスは全身が黒く黒い鳥の象徴になっています
日本で多くみられるカラス族のカラスは2種類で留鳥の「ハシブトガラス」
と「ハシボソガラス」になります

北海道にはワタリガラス、九州にミヤマガラス、コクマルガラス
が冬の渡り鳥として存在します

「ハシブトガラス」の生態
翼の長さは約32~39cm
鳥類の中では最も知能が高く仲間と意思の疎通をはかったり協力する
能力を兼ね備え社会性を持った鳥類

また色の識別も4色型色覚で人間と同じRGBに加え紫外線も
識別できる

食べ物

街の中でよく残飯をあさっているカラスの姿をよく見かけると
思います
ハシブトガラスは動物職、ハシボソガラスは植物性の傾向がある

カラス食べ物

出典 http://blog-imgs-42.fc2.com

カラスの能力

以前科学雑誌「ネイチャー」に掲載された記事によると
ニューカレドニアのカラスは小枝を使い朽ち木からカミキリムシの
幼虫を引き出して食べるという

そしてその技を自分の子供にも教えることもするそう

他にもカラスは遊び方をたくさん知っている
例えば電線で逆さぶら下がりをしそれを見ているカラスの仲間
と大車輪を作り一緒に遊びだす

他にもカラスの能力が分かる行動で報告されているのが
目の前にクルミがあっても自分では割れないのでわざと車道に持っていき
車に踏みつけてもらってクルミの殻を割ってもらうという

カラスのくるみ割り

出典 http://so-ra-ra.cocolog-nifty.com

ある研究者がユニークな実験

自分で怖い顔の原始人のマスクをかぶり大学内のカラスを7羽を捕獲し
恐怖心を植え付けた
その後そのカラス達に印をつけて逃がします


後日その研究者が実験中に使ったゴムマスクをかぶって歩くと
カラスたちはいっせいに泣き叫びもう一つ用意した別のマスクには
全く反応しなかったという面白い実験が行われた

カラスの脳力実験

出典 http://livedoor.blogimg.jp

三歩で忘れる鳥頭

昔から「三歩で忘れる鳥頭」ということわざがありますが
鳥類は記憶力が悪く散歩も歩けばさっき記憶したものを
過ぎ忘れてしまう習性があります

しかしカラスやオウム類は他の鳥に比べるとあらゆることの
対応能力があり知能が非常に高いです

哺乳類の認知力は大脳新皮質によって制御されているが
鳥類の脳には大脳新皮質が存在せず脳の面積や重量が少ない

ニュージ―ラン・オークランド大学による実験で
水差しに水を入れてカラスの行動を観察
カラスはくちばしでは水差しの中の水に届きません

そこでカラスが考えたのは石を持ってきて一つずつ水差しに落とし
水のカサをあげ見事水を飲むことが出来ました



水差しカラス知能

出典 http://livedoor.blogimg.jp

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